こんにちは、Yutaroです。
今回は、「ワーホリで英語力を爆上げする方法」についてお伝えします。特にワーホリで英語が伸びないと悩んでいる方にピッタリな内容です!
- ワーホリで英語が伸びない理想と現実
ワーホリで英語が伸びるという理想と、その実際の現実について解説します。 - ワーホリで英語が伸びない人の特徴
英語が思うように伸びない人に共通する特徴とその原因を掘り下げます。 - ワーホリで英語が伸びる方法
効果的な方法や実践的なアプローチで、ワーホリ中に英語力を確実に伸ばす方法を紹介します。
ワーホリで英語ペラペラになりたい!という方は、絶対に最後まで読んでください!
この経験を元に、ワーホリ中に英語力を最短で上げる方法をリアルに紹介します!
ワーホリで英語力は本当に伸びるのか?理想と現実

ワーホリあるあるですが、これからワーホリに行かれる人の多くが「1年以上もオーストラリアに住んでれば、英語ペラペラになるだろう」なんて思いがちです。
しかし、現実はそんなに甘くなく、ワーホリをしたからと言って英語がペラペラになる訳ではありません。むしろ、ワーホリ前と英語力が大して変わることなく、日本に帰国する人だって普通にいます。
ワーホリで人気のオーストラリアでは最大で3年間の滞在が可能なため、3年間のオーストラリア滞在で英語力がかなりアップする人はいます。
帰国後に、家族や友達からもてはやされるレベルの英語を話すことはできるようになるでしょう。
しかし、あくまでも英語が苦手な日本人から見ての「英語ができる」程度のレベルにしかなれないのが現実なんです。
海外でバリバリ英語を使って働けるレベルの英語力になろうと思ったら「オーストラリアに3年間住んでいた」程度では到底無理なんですね。
ワーホリで英語が伸びない原因については下記で詳しく解説しているので、そちらも読んでください。

ワーホリと語学留学の違いとは?
ワーホリを「語学留学と同じようなもの」と考えている人が多いですが、実はワーホリは語学留学ではありません。
ワーホリは、ただ海外に住む機会を得られるだけの期間です。
もちろん、ワーホリ中に語学学校に通う場合は、それが語学留学にもなります。
しかし、実際にワーホリに来る多くの人は、1〜3カ月ほど語学学校に通った後、残りは仕事をしてお金を稼いだり、旅行に出かけたりします。
その結果、語学学校で一生懸命英語を学ぶものの、卒業後は英語を勉強しなくなってしまうんです。
もちろん、英語圏の環境で生活しているので、英語力は少しずつ上がるかもしれません。しかし、英語を話さなくても生活できるため、英語力が伸び悩むことが多いです。
最終的に、ワーホリを通じて「英語力が上がる」と思っていた理想とはかけ離れ、帰国後に「英語ができないままだった」と感じる人が多いんですよね。
ワーホリで英語力を伸ばせるかどうかは自分の取り組み次第
ワーキングホリデーで英語ができるようになるかどうか、これはもう100%自分次第です。
オーストラリアやカナダなど英語圏の国でワーホリをしていても、英語を話す機会が少なければ、もちろん英語は上達しません。
逆に、英語を話す機会が多くても、自分から学ぼうとしない姿勢では、英語力は向上しません。たとえば、同じフレーズを繰り返して使うだけでは、英語は深く身につかないんです。
でも、これも一長一短で、英語の勉強をしすぎて、英語を実際に話す機会を失ってしまう人も多いんです。そうなると、英語を話せるようにはなりません。
結局、ワーホリで英語力を伸ばせない人って、単純に英語を話す機会が少ないか、バランスが取れていないだけなんですよね。
ワーホリ中は、英語を話す機会と英語を学ぶ姿勢、この2つをしっかり持つことが大事です。このバランスが取れれば、英語力はぐんと伸びますよ。
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ワーホリで英語が伸びない人の特徴

ワーホリで英語が伸びない理由は、実はしっかりとした理由があります。私がワーホリ、フィリピン留学、オーストラリアでの学生生活を通じて経験した中で、「英語が伸びないワーホリ生」の特徴を紹介します。
これらのポイントを押さえれば、ワーホリで英語力を向上させるための具体的な方法が見えてきます。
日本人同士で過ごしがち
ワーホリや留学、国際結婚を経験した人の中には、「外国人と関われば英語力が上がる」と思い込んでいる人も多いですが、実際は英語を話さなければ英語は上達しません。
例えば、オーストラリアに3年間住んだとしても、そのほとんどの時間を日本人の友達と日本語で過ごしていれば、英語は上達しません。
とはいえ、日本人同士で仲良くすること自体は悪いことではありません。メリットもありますが、英語学習という観点で見ると、デメリットが大きくなります。

ワーホリでは、少しでも早く「日本語に頼らない生活」を送ることが、英語力を上げるための第一歩です。
日本人の友達を作ること自体は悪いことではないですが、英語を伸ばしたいのであれば、その後に英語を話せる友達も積極的に作ることが大切です。
自ら英語の勉強をしない
ワーホリは「働く+休む」ことを目的としたプログラムであり、語学留学とは異なります。
語学留学では必ず学校で英語を学びますし、周囲も同じ目的を持った仲間なので、英語力を自然に高められます。
しかし、ワーホリは基本的に「英語を学ぶ義務」がありません。そのため、積極的に英語を学ぼうとしない限り、英語力が伸びないことが多いのです。
もちろん、子どものように吸収力が高ければ、ネイティブ環境で過ごすだけでも自然に英語を身につけられます。
しかし、大人の場合は「日本語が使える環境」に囲まれてしまいがち。これでは英語力が伸びるはずがありません。
英語を学ばずにスピーキング力が伸びる人
ワーホリで「勉強しなくてもスピーキング力が伸びる人」がいます。
しかし、実はこういう人はもともとそれなりの英語力を持っていることが多いのです。
既に英語の基礎がしっかりしている場合、ワーホリ中に実践的な会話を重ねることで、スピーキング力が急激に向上したように見えることがあります。
実際には、既に知っている英語を使いこなせるようになった、というのが正しい表現です。
一方、英語力がほとんどない場合、外国人の友達を作ってもうまく会話できず、英語に触れる機会が不足してしまいます。
そのため、英語を学ばないとワーホリ後も上達しないまま日本に帰国することになります。
日本にいる時と同じように過ごしてしまう
ワーホリに行く前は「新しい冒険が待っている」とワクワクしているものです。
しかし、現地に到着すると、「日本人の友達ばかりできて、気づけば日本語で会話している」「低賃金の日本食レストランで働いている」「日本人と同じシェアハウスで生活している」など、理想と現実のギャップに驚くことがあります。
結果的に、まるで日本にいるかのような生活になり、英語はもちろん、ワーホリをしている実感さえも感じられません。このような環境では、英語力は伸びません。
ワーホリ中に本気で英語を伸ばしたい場合は、積極的に英語環境に身を置くことが重要です。
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ワーホリで英語力を大幅に向上させる効果的な方法

ワーホリ中に英語力を効率的に向上させるための実践的な方法を、僕の経験を元にお伝えします。
「英語ペラペラになりたい」という目標を掲げてワーホリに挑んだ結果、数々の壁にぶつかりました。日本人の友達からの遊びの誘いを断ることや、日本人との関わりを避けること、さらにはオーストラリア人のみのグループに入って孤独を感じることもありました。
でも、それを乗り越えて自分なりの最適なワーホリの過ごし方を見つけ、英語力を大幅に向上させる方法を確立しました。
実は、ワーホリ前の僕の英語力はほぼゼロに近い状態でした。フィリピン留学経験はあったものの、ワーホリエージェントからは「君の英語では仕事は見つからないよ」と言われたほどです(笑)。
しかし、ワーホリ後にはフィリピンの語学学校で働き、現地の英語講師と問題なくコミュニケーションが取れるようになりました。
その成果として、ワーホリ後に受けたTOEIC模擬テストでは930点を記録することができました。
以下の記事で、さらに詳しい改善策をご紹介しています。

ワーホリで英語力を劇的に向上させる過ごし方
ワーホリ中に英語力を効率よくアップさせるためには、日々英語を使う環境に身を置くことが最も重要です。ここでは、英語を短期間で効果的に学ぶための方法を紹介します。
英語環境に積極的に身を置く
「オーストラリアに住んでいれば英語環境にいる」と感じがちですが、実際には英語を使用する機会が少ないことが多いです。シドニーやブリスベンなどの都市では、多くの日本人やアジア系住民が暮らしており、日本語が主に使われる場面が多いのが現実です。
英語力を本気で向上させるためには、英語を毎日使い、英語でコミュニケーションをとることが不可欠です。
語学学校に通う
「結局お金がかかる語学学校か!」と思った方もいるかもしれませんが、英語を話せるようになるためには語学学校は非常に効果的な方法です。
もちろん、金銭的に語学学校に通うのが難しい方もいるでしょう。無理してまで通う必要はありませんが、可能であれば2週間でも語学学校に通うことで英語学習の習慣を身につけやすくなります。
シドニーやブリスベンの語学学校には多くの日本人がいますが、実際には全員が英語を学ぶ目的で通っているため、モチベーションが高まります。
また、ワーホリ中に役立つ情報交換や仕事の紹介も受けられるため、学校を卒業後も英語を学びやすい環境が整います。
私もワーホリ開始時に3ヶ月ほど語学学校に通いましたが、フィリピン留学を経験した後では、オーストラリアの語学学校に対して少しデメリットも感じました。
特に学費が高いため、長期間通うのはお勧めしません。しかし、短期間でもしっかりと英語漬けの生活を送ることで、英語学習の習慣をつけることができました。
英語上達のためには、1ヶ月〜3ヶ月程度の語学学校に通い、友達を作り、英語を毎日学ぶ習慣を身につけることが重要です。
短期間でも朝から晩まで英語に浸かる生活をすると、英語学習の考え方が変わります。
日本人が少ない環境に住む
英語を本気で上達させたいなら、海外で日本語を話していては効果的ではありません。
英語を使う環境に身を置くことが重要です。
ワーホリ中に外国人の友達を作るのは簡単ですが、日本人同士の友達はもっと簡単に作れてしまいます。
どれだけ「日本語を話さない!」と決意しても、慣れない環境で英語だけの生活はストレスが溜まりがちです。そんな時に、日本人が周りにいると、ついつい話しかけてしまうものです。
英語を効果的に学びたいなら、日本人が少ない地域に移住するのが大切です。語学学校を卒業した後は、できるだけ日本人が少ない地域に行きましょう。
例えば、ヘイマンアイランドでは日本人が私を含めて2人しかいませんでした。こうした地域では、英語を使う機会が自然と増えます。
シドニーやゴールドコースト、メルボルンなどでは日本人が多く、英語学習には向いていません。日本語を話す機会が増えるため、英語を学ぶ環境としては不十分です。
英語を上達させたいなら、より英語を使う機会の多い場所に移ることが大切です。
ワーホリで英語力をガチ上げする勉強法
ワーホリ中に英語力を伸ばしたいなら、勉強だけでなく、日常生活で英語を使う機会も重要です。
英語学習を怠らず、毎日少しずつでも学び続けることが大切ですが、インプットとアウトプットのバランスがカギとなります。ここでは、英語初心者から中級者向けの勉強法を紹介します。
英語初心者はインプット8割、アウトプット2割が理想
「ワーホリ中に英語をどんどんアウトプットしなければならない!」と感じるかもしれませんが、英語初心者の場合、まずは基礎を固めることが最優先です。基礎がしっかりしていないと、アウトプットする際に文法が崩れたり、ブロークンイングリッシュになったりする可能性が高くなります。
- アウトプットを焦らないこと:失敗を恐れずに英語を話すことは大事ですが、基礎が不十分だと間違った使い方が身についてしまう可能性があります。
- しっかりと学ぶ時間を確保する:英語初心者には、英語学習の環境を毎日整えることが大切です。無理にアウトプットに挑戦するのではなく、「基礎英語を強化する時間」と割り切ることが有効です。
英語初心者はまずは基礎英語を固めよう
基礎をしっかり学べば、ワーホリ中に実際の会話で役立つ表現も増えていきます。おすすめは、以下の方法です:
- 英文法の基本を学ぶ
英語初心者におすすめの参考書は「一億人の英文法」。シンプルでわかりやすく、基礎を固めるには最適です。また、英語で解説されている「English Grammar in Use」も、英語での理解を深めるために有効です。 - 語彙力を高める
ワーホリでは、少なくとも1,500語以上の単語を覚えておくと便利です。単語帳を使って積極的に語彙を増やし、実際の会話で使えるようにしましょう。
英語中級者はインプット6割、アウトプット4割が理想
英語中級者にとって、アウトプットの機会を増やすことが効果的です。すでにかなりの語彙力や文法知識がある場合は、積極的に話すことでスピーキング力が向上します。
- 覚えた表現を積極的に使う
覚えた表現やフレーズは、実際に使ってみることで身につきやすくなります。新しい表現を覚えたら、すぐに試してみましょう。 - 英語を使う環境に積極的に参加する
英語を使うチャンスがあれば、積極的に参加し、会話を楽しんでください。これによってスピーキング力が飛躍的に向上します。
覚えた英語はすぐに試すことで定着
ワーホリ最大のメリットは、学んだ英語をすぐに試せる環境に身を置けることです。
例えば、「寝る前に新しい表現を3つ覚え、翌日に外国人と使ってみる」という方法を試してみましょう。この繰り返しで英語力は確実に上がります。
『フレンズ』を使った英語学習法
「フレンズ」は、楽しく学べる英語学習ツールとしておすすめです。多くの学習者が実践している方法で、シットコムを通じて自然に英語を習得できます。特に、ワーホリ中の「勉強している感」を軽減しながら学べるので、楽しく続けられます。
- フレンズの学習法
ワーホリ中に「英語学習をしている感覚」をなくすために、『フレンズ』を使った学習法をおすすめします。私自身もワーホリ中に『フレンズ』を観ながら学び、帰国後も続けてきました。

ワーホリで英語力を一気に伸ばす!仕事選びのポイント
ワーキングホリデーは「ワーキング(働く)」と「ホリデー(休日)」を組み合わせた制度で、多くの人が現地で働きながら生活します。
特にオーストラリアのように物価が高い国では、仕事をしなければ生活が成り立たないため、どんな仕事を選ぶかが英語力の向上に大きく影響します。
「英語力を伸ばしたいのであれば、英語を話す仕事を選ぶべき」というのはよく聞くアドバイスですが、実際にどの仕事を選ぶかによってその効果が大きく変わることを理解しておきましょう。
英語力を伸ばすために、英語を使う仕事を選ぼう
ワーホリの目的が英語力の向上であれば、できるだけ英語を使う仕事を選ぶべきです。日本語を話す環境にいると、どうしても英語を使う機会が減ってしまいます。
例えば、ジャパニーズレストラン(ジャパレス)で働く場合、日本人が多いため、どうしても日本語が優先され、英語を使う機会が少なくなります。
- ジャパレスで働くデメリット
日本語が通じる環境で働くと、英語学習の目的が達成できません。英語を学びたいのであれば、日本語を使わず現地の人々とコミュニケーションを取ることが大切です。英語を話す環境に身を置くことで、自然と英語力が向上します。
英語に自信がない人には「クリーナー」の仕事がおすすめ
英語が得意でない場合、最初に挑戦するのにおすすめなのが「クリーナー(掃除)」の仕事です。クリーナーの仕事は基本的に英語をほとんど使わないため、英語力に自信がなくても安心して働けます。
また、日本人が少ない環境で働けるため、英語を使う機会も増え、効率的に英語を学ぶことができます。
- クリーナーの仕事のメリット
クリーナーは特別な英語力を必要とせず、英語に自信がない場合でも仕事ができます。さらに、英語を使うチャンスが多く、日本人スタッフが少ない環境で働けるため、自然と英語を学べる場面が増えます。例えば、私が働いていたホテルでは、夜間に掃除をするスタッフはほとんどがフィリピン人やベトナム人で、日本人スタッフはほとんどいませんでした。そのため、仕事中に英語でコミュニケーションを取る機会が多く、アウトプットの練習を積むことができます。

日本人経営のエージェントは利用しすぎないように
ワーホリ中に仕事を探す際、エージェントを利用することは便利ですが、日本人経営のエージェントが紹介する仕事には注意が必要です。エージェントを利用することで、最初は生活の安定を図りやすく、特に不安な方にとっては心強いサポートとなりますが、英語力向上を目的にするのであれば、最終的には自力でローカルの仕事を見つけることが求められます。
- エージェント経由でのデメリット
日本人経営のエージェントを通じて紹介される仕事には、日本人が多く集まります。例えば、私もハミルトン島で働いていた時、エージェント経由で紹介されたクリーナーの仕事には、ほとんど日本人が多くいました。そのため、英語を学ぶためには、現地のローカルな仕事に就くことが最も効果的です。 - ローカルな仕事で英語力を伸ばす
最初はエージェントを利用して安心して生活を始めるのも一つの方法ですが、慣れてきたら自分でローカルの仕事を探し、英語を使う環境に身を置くことが重要です。ローカルな職場では、現地の人々とコミュニケーションを取ることが求められるため、自然と英語力が向上します。
ワーホリで英語力を大きく向上させるための友達作り
ワーホリで英語力を伸ばすために最も重要なのは、良い「英語環境」を作ることです。英語環境を作る上で重要なのが「友達」です。どんなに英語を勉強していても、日本語ばかりで過ごしていると、スピーキングやリスニングはなかなか上達しません。
一方で、外国人の友達が増えると、毎日のように英語を使う機会が増え、自然と英会話力が向上します。
英語を話せるようになるためには、筋トレで肩を鍛えるように、英語も「使う」ことで上達します。
英語を聞けばリスニング力が向上し、話せばスピーキング力がアップします。
英語ネイティブにこだわらなくてもいい
カナダやオーストラリアでワーホリをしていると、英語ネイティブの友達を作ろうと必死になっている人が多いです。僕も最初はその一人でした。
確かに、英語ネイティブの友達を作ることで、発音や英文法を学び、ネイティブならではの表現を身につけることができます。しかし、英語初心者にとっては、効率的な学習法ではない場合もあります。
英語ネイティブとの会話は速く、最初は理解できないことが多いです。僕自身、オーストラリアで現地の友達とグループに参加していたとき、最初は英語が全く聞き取れず、質問されても「yes」としか答えられなかった経験があります。
そのため、英語のシャワーを浴びるという理論も、英語初心者にはあまり効果がなかったのです。
英語初心者にとっての「英語のシャワー」は雑音に過ぎない
「英語のシャワーを浴びる」というのは、英語をたくさん聞くことで新しい表現や発音を覚える方法ですが、これが有効なのは、ある程度英語を理解できるレベルの人だけです。
初心者のうちは、英語ネイティブ同士の速い会話についていけず、ただの雑音にしか聞こえません。
英語ネイティブと1対1で会話することで、リスニング力やスピーキング力は飛躍的に向上します。
ですので、英語ネイティブの「友達」を作ることも大事ですが、「親友」や「恋人」を作ることでより効果的に英語力を伸ばせるのです。
自分より少しだけ英語ができる友達を作る
ワーホリ中、英語を上達させるために効果的だったのは、自分より少しだけ英語ができる友達を作ることです。
英語ネイティブの友達と過ごしていると、基本的に会話はネイティブが主導します。
僕は過去に英語ネイティブの彼女がいましたが、彼女が話し続けているため、僕は聞いているだけになりがちでした。そのため、リスニング力はアップしましたが、スピーキングはあまり向上しませんでした。
逆に、自分と同じくらいの英語力の友達だと、自然とお互いに会話をする機会が増えます。
さらに、自分より少し英語ができる友達を持つことで、より多くの表現を学べ、スピーキング力が向上するのです。
僕はワーホリ後、フィリピンのセブ島で1年以上働き、その間に英語力が格段に伸びました。セブでは、自分より少しだけ英語ができるフィリピン人と毎日英語で会話していたため、スピーキング力が飛躍的に向上したのです。
ワーホリでは、英語ネイティブの友達も多くいましたが、スピーキング力はそこまで伸びませんでした。セブでの経験が、実際の会話を通じて大きく成長させてくれました。
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【まとめ】ワーホリ後も英語学習を続けよう
今回は、「ワーホリで英語力をガチ上げする方法」についてお話ししました。
ワーホリを通じて英会話ができるようになるのはもちろんですが、個人的に言いたいのは「ワーホリ後も英語学習を続けることが大切だよ!」ということです。
実際、僕はワーホリだけじゃなく、フィリピン留学も経験したし、フィリピンで1年以上働いてもいました。それに、バックパッカーとしてアメリカや東南アジアも巡ったりして、英語を学ぶ環境をどんどん広げてきました。
28歳の時には、再びオーストラリアに戻り、大学で学びながらホテル業界で働き始めました。今では「英語ができるホテルマン」って思ってもらえることも増えましたが、正直最初はめちゃくちゃ苦労しました。
ワーホリで2年間、ある程度英語を学んだとはいえ、最初に思い描いていた「理想の英語力」には全然届いていなかったんです。だからこそ、フィリピンでさらに学んだり、オーストラリアで大学に通うことを決めました。
ワーホリ後に英語力が一気に上がることもあるけれど、1年や2年だけでは理想的なレベルにはなかなか届きません。だからこそ、ワーホリ後も英語学習を続けるのが大事だと僕は強く思っています。
英語学習は継続がカギ
正直言って、英語力を上げるために必要なのは、ひたすら続けることです。英語を使い続けることで、少しずつ自信もついてきますし、確実に成長を実感できるんですよ。
もちろん、ワーホリが終わった後でも、僕みたいにさらに学び続けることで、英会話力はどんどん上がります。
「英語初心者でも大丈夫!」って言いたいんです。ワーホリの経験を活かして、その後も自分なりに英語を学んでいけば、確実に上達します。
もし質問や感想があれば、気軽にコメント欄かツイッターで声をかけてください。みんなで一緒に英語学習を続けていきましょう!
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