オーストラリア ワーホリ 仕事が見つからない?ローカルジョブの探し方と成功のコツ

こんにちは、Yutaroです。


「ワーホリでオーストラリアに来たけど、仕事が見つからない…」

「どうやってローカルジョブを探せばいいのか分からない…」


ブリスベンのシェアハウスでもよく聞かれる質問ですが、オーストラリアでワーホリや学生ビザで仕事を探すのは、意外と難しいというのが現実です。

特に、日本人が多いレストランなどで働きたくないと思っている方が多い中、結局ジャパレスで働くケースが増えています。


この記事では、オーストラリアに5年以上住んだ経験を元に、「オーストラリアでのローカルジョブの探し方」と「返事が必ず来る履歴書の書き方」を詳しく解説します。


この記事を読むと分かること

  • オーストラリアのローカルジョブで使える履歴書とカバーレターの書き方
  • 仕事探しに最適な求人サイトの紹介
  • ローカルジョブをゲットして英語力を向上させ、より高い給料を得る方法


ワーホリの限られた期間を有効に活用し、オーストラリアで理想の仕事を見つけて、英語力を飛躍的に向上させましょう!

目次

(スポンサーリンク)

【オーストラリア ビザの種類と仕事探し】渡豪前に知っておきたいビザの確認ポイント

オーストラリアで仕事を探す前に、まず自分がどのビザを持っているかを確認することが重要です。

ビザの種類によっては、オーストラリアで働けない場合もありますので、しっかり理解しておきましょう。


オーストラリアに来る方は、「観光ビザ」「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」を利用することが一般的ですが、他にも「パートナービザ」や「卒業ビザ」など多くのビザがあります。

ただし、これらのビザを持っている方は、通常、仕事探しに困ることは少ないため、今回は省略します。

観光ビザ(サブクラス601、600)就労不可!働くのは禁止

観光ビザでオーストラリアに滞在する場合、基本的には仕事はできません。

観光ビザを持っていると、語学学校に通ったり観光を楽しんだりできますが、就労は法律で禁止されています。


  • サブクラス601 ETA(電子渡航認証)
    最大3ヶ月の滞在が可能で、語学留学はできますが、アルバイトを含む仕事はできません。
  • サブクラス600 訪問ビザ
    最大12ヶ月の滞在が可能で、学校に通うことはできますが、こちらも就労は認められていません。

観光ビザで仕事をすることは違法となるので、決して働かないようにしましょう。

学生ビザ(サブクラス500)学びながらアルバイトOK!

学生ビザは、オーストラリアの大学や専門学校に通う方が利用でき、最大5年間の滞在が可能です。

学業と並行して働くことが許可されていますが、就労時間には制限があります。


  • 2週間で最大40時間まで働くことが許可されています。
  • コロナの影響で一時的に就労制限が解除されていましたが、2023年7月1日以降は、再び48時間まで働くことが許可されるようになります。

学生ビザは、永住権ビザを除けば、オーストラリアで最も長期間滞在できるビザであり、留学生にとって非常に人気があります。

しかし、一部の人は**「ビザ取り学校」**と呼ばれる週2~3日だけ授業がある学校に通いながら、制限ギリギリまで働いたり、違法なキャッシュジョブで稼ぐこともあります。(※違法労働には注意)

ワーキングホリデービザ(サブクラス417):自由度MAX!がっつり稼げる

ワーホリビザ(ワーキングホリデービザ)は、オーストラリアで最も人気のあるビザの1つ。

仕事・旅行・勉強のすべてが自由で、最も柔軟にオーストラリア生活を楽しめます。

ワーホリビザの特徴

  • 就労時間の制限なし(フルタイムOK)
  • 語学学校に最長4か月通学可能
  • 1年間の滞在が可能(条件を満たせば最大3年間延長可能)

ワーホリで働く際の注意点

  1. 同じ雇用主のもとで働けるのは最長6か月まで
    • ただし、一部の業種や地域では例外あり
  2. 2年目・3年目のワーホリビザ取得には、一定期間の「指定労働」が必要
    • 2年目の取得条件:ファーム・建設・採鉱などで88日間の労働
    • 3年目の取得条件6か月間の追加労働

ワーホリビザは自由度が高い分、計画的に仕事を探すことが重要です。

しっかり稼ぎたい方は、高時給の仕事の探し方や、オーストラリアで貯金するコツを知っておくといいですね。

(スポンサーリンク)

履歴書とカバーレターの書き方

オーストラリアで仕事探しをする際は、日本と同様にResume(レジュメ・履歴書)が必要です。

さらに、Cover Letter(カバーレター)を添えることで、採用担当者により強くアピールでき、面接のチャンスを増やすことができます。


僕が通っていたオーストラリアのホテル経営大学では、履歴書とカバーレターの作成が必修科目になるほど重要視されていました。

ここでは、オーストラリアの就職活動に適した履歴書とカバーレターの書き方を詳しく解説していきます。

履歴書(レジュメ)の作成方法

オーストラリアで仕事を探す際、履歴書(レジュメ)は日本のものとは大きく異なります。フォーマットの自由度が高く、決まった形式はありません。ここでは、オーストラリアの履歴書の基本構成やポイントを紹介します。

僕の履歴書(最終更新:2025年2月)を参考にしたい方は、**「Canva」**を活用するのもおすすめです。Canvaは無料でデザイン性の高い履歴書を作成できるツールで、Unagiブログのアイキャッチ画像やSNS投稿の作成にも使っています。

履歴書の基本構成とポイント

オーストラリアの履歴書は、情報を簡潔かつ見やすく整理することが重要です。

個人情報(名前・連絡先)を最上部に記載(写真は不要)
職歴は新しい順に「逆時系列」で記載
応募する仕事に関連のある職歴・スキルを強調
フォントや見出しのサイズを統一し、視認性を高める

また、履歴書の長さは1~2ページが一般的です。ワーホリや留学経験者向けの職種なら、簡潔に1ページにまとめるのが理想です。

職歴・学歴の書き方

1. 職歴(Work Experience)
オーストラリアでは実務経験が最も重視されるため、職歴の書き方が採用を左右します。

  • 新しい職歴から順に記載(逆時系列)
  • 仕事内容を簡潔にまとめ、成果やスキルを強調
  • 応募する仕事に関連のない職歴は省略可

【記載例】
Duty Manager – Rydges Southbank Brisbane
(Oct 2022 – Oct 2024)

  • Managed daily hotel operations, ensuring guest satisfaction.
  • Supervised front desk staff and handled guest complaints efficiently.

2. 学歴(Education)
学歴の記載も職歴と同様、新しいものから順に書きます。

【記載例】
Bachelor of Business (International Hotel & Resort Management)
Blue Mountains International Hotel Management School, Australia
(Feb 2020 – Dec 2022)

Reference(レファレンス)の記載

履歴書の最後には、**Reference(レファレンス)**を記載します。これは、採用担当者が応募者の実績や人柄を確認するための重要な情報です。

前職の上司やマネージャーの連絡先を記載
応募企業から確認の連絡が入る可能性がある
ワーホリ向けの仕事では省略してもOK


【記載例】
John Smith – Front Office Manager, Rydges Southbank Brisbane
Email: john.smith@example.com | Phone: +61 400 123 456

カバーレターの書き方

カバーレター(Cover Letter)は、履歴書だけでは伝えきれない自己PRを補足する役割があります。日本でいう職務経歴書になりますね。

特に競争率の高い仕事に応募する際は、しっかり準備しましょう。

カバーレターの基本構成

カバーレターは、以下の構成で1ページ以内にまとめるのが理想です。

1️⃣ 応募日の日付
2️⃣ 応募企業名・住所
3️⃣ 宛名(Dear Hiring Manager or 担当者名)
4️⃣ 本文(自己PRと応募動機)
5️⃣ 結びの挨拶(面接希望の旨を伝える)

カバーレターの例

(スポンサーリンク)

オーストラリアでの仕事探し|ローカル求人サイトを活用しよう

「オーストラリア ワーホリ 仕事の探し方」と検索したことがある方なら、履歴書を持って直接お店にアピールする方法がよく取り上げられているのをご存じでしょう。

僕がワーホリをしていた2015~2016年は、履歴書を手配りして仕事を探すのが主流でした。

実際に僕も履歴書を持ってお店を回ったことがあります。しかし、直接配る方法は効率が悪いと感じることが多かったです。


ローカルのカフェやレストランであれば、直接履歴書を手渡すのも有効かもしれませんが、ホテル業界などではオンライン応募のみのケースが多く、実際に僕もその理由で応募を断られた経験があります。

今の時代、ほとんどの手続きをオンラインで済ませられる便利な環境です。オーストラリアでの仕事探しも、オンラインを活用して効率的に進めましょう

ここでは、オーストラリアでの仕事探しに役立つ「ローカル求人サイト」を紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

【ローカル求人サイト①】Seek

まず最初に紹介するのは、オーストラリアでの仕事探しにおいて、最もおすすめの求人サイトであるSeekです!

Seekは、オーストラリア人も日常的に利用している信頼性の高い求人サイトで、ローカルな求人が豊富に掲載されているため、特にカフェやレストラン、ホテル業界で働きたい方には必須のサイトと言えます。


Seekの使い方は非常に簡単で、まずは個人情報の登録を行った後、気になる求人に応募するだけでOKです。

登録には少し時間がかかりますが、プロフィールや職歴をしっかりと入力しておけば、その後は一気に複数の仕事に応募できるので、とても効率的です。


ですが、応募時に注意すべきは、プロフィールや職歴を適当に入力しないこと

Seekでは、プロフィールが不十分だと履歴書を見てもらう前に却下されることがあるため、しっかりと情報を整えることが大切です。


実際に、ワーホリ時にSeekを活用して20件近くの仕事に応募し、1週間以内に5件以上の返信がありました。

その当時の英語力はかなり低かったので、主にキッチンハンドやハウスキーピングの仕事を応募しましたが、それでも仕事を選ばなければ簡単にローカルの仕事が見つかることがわかりました!


Seekを活用することで、オーストラリアでの仕事探しがスムーズに進むので、まずはこのサイトを試してみることを強くおすすめします!

【ローカル求人サイト②】Indeed

次に紹介するのは、Indeedです!


Indeedは日本でも広く認知されている求人サイトで、すでに利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

使い方はSeekとほぼ同じで、個人情報を登録して、求人に応募するだけの簡単な手順です。ローカルの仕事が多数掲載されているため、オーストラリアでの仕事探しには便利なサイトです。


SeekとIndeedで共通の求人が多い点も特徴です。ですので、すでにSeekを活用しているのであれば、Indeedを別途登録する必要はない場合が多いです。どちらか一方で十分に求人情報をチェックすることができます。

ただし、Indeedでは異なる求人も見つかる可能性があるので、もし時間に余裕があれば両方のサイトをチェックするのもおすすめです。

【ローカル求人サイト③】Gumtree

次に紹介するのは、Gumtreeです!

Gumtreeは、仕事探しだけでなく、モノの売買部屋探しにも便利に使えるサイトです。特に、オーストラリアでの生活に必要な情報を一度にチェックできるため、非常に重宝します。


僕もワーホリ中にGumtreeを使って、生活費が高いことで有名なパースで、1週間150ドルのシングルルームを見つけました。

こうした住居情報日常的な必要品安く探せる点が魅力です。


求人情報に関しては、ローカルの仕事が掲載されていることも多いですが、特に目立つのはキャッシュハンドの仕事です。

キャッシュハンドとは、給与が現金で支払われる仕事ですが、この形式の仕事には税金が未納の場合もあるため、注意が必要です。


また、最低賃金を下回る違法な仕事も時折掲載されることがあり、そうした情報を避けるためにも、しっかりと求人内容を確認することが重要です。

とはいえ、求人数が非常に多いため、頻繁にチェックしておくことをおすすめします。

【ローカル求人サイト④】LinkedInとFacebook

続いては、LinkedInFacebookです!

Facebook(フェイスブック)は、流石に知らない人はいないですよね。


最近はインスタグラムやTikTokに流行が流れてしまいましたが、日常の生活をシェアするサイトとして未だにオーストラリアでは使われています。

最近はログインすらしてない人も多いかと思いますが、オーストラリアで生活するのであればFacebookは必需品になるので、またダウンロードした方がいいです!


Facebookには、先ほど説明したGumtreeのように中古車の販売やアコモデーションを見つけるサイトとして便利です。

またコミュニティも盛んなので、グループに参加して仕事を紹介してもらうのも1つの方法です。


LinkedInは、Facebookの職歴バージョンのSNSです。

オーストラリアでは多くの人がLinkedInを利用しており、キャリアを積むには人との繋がりが大事になるため、これも重要なプラットフォームの一つです。


LinkedInを使って仕事探しもできますし、プロフィールを見た企業から逆に仕事のオファーが来ることも多いです。僕自身もデューティーマネージャーのオファーがよく届きます。

実際に僕の友達は、アラブの7ツ星ホテルからオファーを貰い、現在そこで働いています。これはすごいチャンスです!

【ローカル求人サイト④】Airtasker

最後に紹介するのは、Airtaskerです!


Airtaskerは、これまで紹介してきた求人サイトとは少し異なります。

従来の求人サイトでは、フルタイム勤務カジュアル勤務など、一定の期間働くことを前提としていますが、Airtaskerはクラウドソーシングの仕組みを活用しており、発注された業務をこなすことで報酬を得る形式です。


Airtaskerでは、あなた自身が仕事の依頼主にもなれますし、逆に仕事を請け負うこともできます。

これにより、暇な時間にちょっと稼ぎたい人にとっては非常に便利なサイトです。


例えば、庭の草刈りを自分でやる時間がないという人が、Airtaskerに「仕事時間2時間程度で報酬100ドル」といった仕事を依頼できます。

その依頼を見つけた他のユーザーが、契約を結んで仕事をこなすことで報酬を得ることができます。


この形式は、フルタイム勤務パートタイム勤務とは異なり、毎回違う作業をするため飽きにくいです。

報酬も比較的高額な場合が多く、Uber感覚で働けることから、気軽に取り組むことができると感じる人が多いです。短時間で小銭を稼ぎたい人や、自由な働き方を求める人には特におすすめのサイトです。

(スポンサーリンク)

【オーストラリアで仕事探し】日本人向け求人サイトの使い方と注意点

英語が苦手な方には、日本人向けの求人サイトを利用する方法もありますが、いくつか注意点があります。


日本人向けの求人サイトは、基本的に日本人だけの環境で働くことになりがちです。

せっかくオーストラリアでのワーキングホリデーを楽しむために来ているのに、日本でできる仕事を選んでしまうのはもったいないです。


また、悪質な求人や、最低賃金を下回る条件での労働環境が掲載されていることもあります。

オーストラリアは日本に比べて最低賃金が高いので、同じような時給で働くのは避けた方が良いでしょう。


ただし、どうしても仕事が見つからない場合には、日本人向け求人サイトを活用することも一つの手段です。

次に、いくつかのサイトを紹介しますので、参考にしてください。

【日本人向け求人サイト①】日豪プレス

まず最初に紹介するのは、日豪プレスです。

オーストラリアにワーホリで来られる方なら、すでに知っている方も多いかもしれません。


日豪プレスは非常に便利なサイトで、仕事探しだけでなく、住まいやマーケット、さらにはコミュニティの情報も手に入れることができます。

オーストラリアに住んでいるとはいえ、日本人同士で安心してモノを売買したり、日本人との交流を求める方には特に役立つサイトです。


このサイトでは、日本人向けの仕事が多いため、オーストラリアの英語環境で働きたい方には向いていません。

特に、仕事の多くはジャパレスや日系企業の求人となっているため、英語力を伸ばす目的でワーホリをされている方には、先に紹介したローカル求人サイトを利用する方がより効果的です。


とはいえ、もし日本人と関わりながらオーストラリアで生活したい、または日本語環境で安心して仕事をしたいという場合には、このサイトは非常に便利です。

【日本人向け求人サイト②】チアーズ

続いて紹介するのは、チアーズです。

チアーズは、日豪プレスと似たような求人サイトで、特にリゾートバイトやファーム求人が多いのが特徴です。


僕も以前利用したことがありますが、正直なところ、おすすめできないサイトの1つです。なぜなら、個人的にあまり良い経験ができなかったからです。

その時の体験談をまとめた記事があるので、もし興味があれば読んでみてください。


また、最近チアーズを再確認してみたところ、給料が低い求人が目立つことに気づきました。

時給が「お問い合わせ」と記載されている怪しい求人も多く、オーストラリアの最低時給よりも低い求人もいくつか見かけました。こうした求人は、ワーホリ中に働くにはリスクが高いので、特に注意が必要です。


マーケット機能などは便利ですが、求人サイトとしてはおすすめできません

英語環境で仕事を探している方や、しっかりとした待遇の仕事を探している方には向いていないので、慎重に使うことをおすすめします。

(スポンサーリンク)

【オーストラリアで仕事探し】留学エージェントの利用

次に紹介するのは、留学エージェントを利用して仕事を探す方法です。


自分で仕事を探すのと比べて、初期費用がかかるというデメリットもありますが、留学エージェントの利用は決して悪い選択ではありません。

特に、ワーホリ初心者や英語力に自信がない方には大いに役立つ選択肢です。


私自身、オーストラリアでワーホリをしていた際、英語力ゼロで知識も乏しい中、留学エージェントを利用しました。

その結果、エージェントを使って本当に良かったと感じています。

私が利用したのはMyStage

私が利用したのは、MyStageというオーストラリアの留学エージェントです。彼らのワーホリプログラムの一環として、有給インターンシップを利用しました。

2015年当時の費用は1,200ドル(約10万円)で、少し高いと感じるかもしれませんが、オーストラリアの有給インターンシップは本当に稼げるので、1~2週間ローカルで働けばその費用は簡単に取り戻せます。


私はハミルトン島のリゾートアイランドでPublic Area Cleaner(清掃員)として5ヶ月間働きました。この5ヶ月間で貯金した金額は、100万円以上!

オーストラリアは最低時給が高いため、英語が話せなくてもしっかりと稼げるのが魅力です。毎日がバカンスのような感覚で、100万円も貯金できたので、10万円の出費はまったく気になりませんでした。

留学エージェントを利用するメリットとデメリット

とはいえ、留学エージェントを利用したからといって、全てが順調にいくわけではありません。紹介される仕事にはハズレも多いのが現実です。

エージェントを通じて仕事を見つけることは、運任せな部分もあるので、その点は注意が必要です。


オーストラリアで大学近くのホテルでアルバイトをしていた際、同い年の日本人がMyStageを通じて働きに来ていたことがありました。

彼はブルーマウンテンズという山の中の古いホテルで働いていましたが、シフトが週20時間程度と少なく、さらにシドニーから通うのに4時間以上かかっていたと言っていました。

彼が稼いだお金は、ほとんどが家賃と交通費で消えてしまう状態だったそうです。


その話を聞いた時、「10万円を支払ってあの仕事を紹介されたのはちょっとひどいな」と感じました。このような経験は、正直に言ってほぼ詐欺に近い部分もあります。

もっと良い条件の仕事を日豪プレスなどで見つけた方が、結果的には満足度が高いかもしれません。

留学エージェントを使うべきか?

私自身は、留学エージェントを利用したことで素晴らしい経験ができましたが、必ずしも全ての人にとってベストな選択肢ではありません。

MyStageが紹介する仕事には、あまりにも条件が悪いものもあり、ハズレの仕事も存在します。


特に、ハミルトン島でも一部の仕事では2週間以内に辞めていく人が多かったです。

コロナ渦の影響もあったのかもしれませんが、それでもエージェントを通じて紹介された仕事に関しては、条件をしっかり確認することが重要です。


運任せで良いという方には、留学エージェントの利用も選択肢としては有りですが、安定した仕事を希望するなら、他の方法を検討した方が良いかもしれません。

(スポンサーリンク)

【オーストラリアで仕事探し】友達の紹介

最後に紹介する方法は、友達からの紹介です。

これが実は、一番簡単で確実に良い仕事を見つける方法と言えます。


もし、過去にワーホリを経験した友達がいるなら、ぜひその友達に仕事の情報を聞いてみてください。多くの場合、ワーホリを経験した友達は、現地での仕事を紹介してくれる可能性が高いです。

さらに、ワーホリ仲間と今でも連絡を取り合っている場合、紹介してもらえることも多いですよ。


また、語学学校に通う予定があるなら、学校が始まって仲良くなった友達に聞いてみるのもおすすめです。

学校内で仕事探しをしている学生同士で情報を交換していることが多いため、思わぬチャンスを得ることができるかもしれません。


もしファームで働く予定があるなら、以前ファームで働いていた友達に直接聞いてみるのも一つの方法です。ワーホリ経験者は、前のファームの仕事を紹介してくれることがよくあります。

ファーム求人の情報は、現地で働いている友達からの紹介があると信頼性も高く、安心して働ける場所を見つけやすくなります。

友達からの紹介を活用するメリット

  • 信頼できる情報が得られる:友達が実際に働いた職場の状況や待遇を教えてくれるので、事前にリスクを避けられる。
  • 時間を節約できる:求人サイトを探す手間が省け、効率よく仕事探しができる。
  • リアルな職場情報:友達が実際に働いていた場所からの情報なので、現地の仕事環境を事前に知ることができ、安心して働ける。

友達からの紹介は、実際の体験に基づいた情報を得られるので、信頼性が高いです。ワーホリ中の人脈作りも兼ねて、積極的に活用してみましょう。

(スポンサーリンク)

まとめ

今回は、オーストラリアでの仕事の探し方 から 履歴書・カバーレターの書き方、そして 求人の探し方 まで詳しく紹介しました。

仕事を探す際、英語力がどの程度必要なのか は気になるポイントですよね。英語が話せるかどうかで選択肢も変わりますが、実際には 英語が苦手な人でもできる仕事 もたくさんあります。

👉 英語ができなくてもOK!ワーホリで稼げる仕事10選


仕事探しの方法は人それぞれですが、求人情報サイトを活用すれば自力で見つけることも可能です。

もし、効率よく仕事を見つけたい方は、日本のエージェントを利用する のもおすすめです。

質問や感想等ございましたら下のコメント欄、もしくはツイッターまでお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代オーストラリアで働くホテルマン。高校3年間英語赤点+100㎏を超える肥満児。22歳の時にフィリピン留学を経験し英語学習を始める。アメリカ横断、ワーホリ、フィリピン勤務、東南アジアバックパッカー等で英語力を磨き、28歳でオーストラリアの大学でホテル経営を学ぶ。ブログでは主に英語学習や海外留学について発信しています!

コメント

コメントする

目次