こんにちは、Yutaroです。
今日は少しショッキングな体験をシェアしようと思います。タイトルにもある通り、オーストラリアの「悪徳ストロベリーファーム」で、給料を支払われずに働かされていた話です。
このファームでの経験は、僕がセカンドビザを取得するために必要なビザカウントを稼ぐために働いていた時期のものですが、最終的にはその目標も達成できませんでした。
「こんなこと、絶対に他の人には経験してほしくない!」と思い、今回はこの体験を記事にすることにしました。
- オーストラリアでワーキングホリデーを検討している方
- セカンドビザ・サードビザを取得するためにファームジョブを探している方
- ビザカウントを稼ぐためにファームで働こうと思っている方
- 悪徳ファームで働きたくない方
僕がオーストラリアでワーホリをしていたのは、2015年から2017年の2年間。その時、セカンドビザ取得のために、まずはこの悪徳ファームで約2週間ストロベリーのピッキングをし、その後バンダバーグに移動してトマトとズッキーニのピッキングを約4カ月間やっていました。
ワーホリ経験があるからこそ、英語が苦手な日本人をターゲットにするような悪徳なやり方が実際にあることを伝えたくて、この記事にまとめました。少しでも多くの人がこういった経験を避けられるように、僕の体験をシェアしていきますね。
悪徳ストロベリーファームの実態

オーストラリアに到着してから気づけば8ヶ月…。
セカンドビザを取るために必要な88日間のファームジョブ、まったくの手つかず!
「まぁ、まだ大丈夫っしょ」と余裕をぶっこいていたら、気づけばビザの期限がもう目前。
このままじゃ、オーストラリアにいられなくなる!?
焦った僕は、とにかくファームを探すことに。とはいえ、現地でコネもないし、時間もない。
そこで頼りにしたのが、当時の日本人ワーホリ御用達サイト「日豪プレス」。
「おっ、いけそうなストロベリーファーム発見!」
仕事内容もそれなりに書かれているし、ビザのカウントも進むらしい。「これでセカンドビザの心配もなくなるし、ちょっとはお金も稼げるだろう」と軽い気持ちで申し込んでみた。
でもね、ここでやらかした。
このファーム、まさかの“悪徳ファーム”だったんです…。
僕の想像では、広大な農場にカゴを持って、のんびりイチゴを摘みながら「オーストラリア最高~!」なんてやる予定だった。
しかし、現実は地獄のような労働環境。
「え、これほんとにオーストラリア?」と疑うレベルの過酷な状況が待っていた…。
それはもう、ヤバかった。ほんとにヤバかったんです。
一体何が起こったのか? 悪徳ファームの恐るべき実態とは…!?
リゾート天国から奴隷キャンプへ——ファームジョブの地獄が始まる

ハミルトン島で最高のバカンスライフを満喫していた僕ですが、セカンドビザを取るためには どうしてもファームジョブが必要。
気づけば、もう時間がほとんど残っていなかったんです。
「まだ大丈夫、まだ間に合う」
そう思っていたら、気づけば もう崖っぷち。
このままじゃビザ更新できない… ヤバい!
ということで、 ハミルトン島の有給インターンシップを途中で辞めて、急遽「ビーワ」へ向かうことに。
ビーワは、あの “ワーホリの地獄” とも言われる「カブルチャー」の隣町。
いや、隣町っていうか 同じ穴のムジナ です。
ブラックファームがうじゃうじゃいる魔境 として悪名高いエリアなんですよね。でも、もう選んでる余裕なんてない。 背に腹は代えられない ってやつです。
謎の韓国人ドライバーと恐怖の沈黙ドライブ
ビーワ駅に到着すると、韓国人のボス的存在から 「迎えの車が来てるから駅の外に出てね!」 というメッセージ。
ドライバーの韓国人と合流し、いざファームへ——
と思ったら、 なぜかこのドライバー、英語がほぼ話せない。
試しに軽く質問してみても、
「……Yeah(無表情)」
みたいな反応しか返ってこない。
いや、どう見ても韓国語しか分からんやん!
仕方なく沈黙のまま、 30分以上も何もない畑道を爆走。
「……これ、誘拐じゃね?」
途中から めちゃくちゃ不安になってきた。
「おいおい、どこに連れてくつもりだよ…」
そして、ようやく到着したのが…
まさかのコンテナハウス!
え、ここで住むの?想像の10倍ひどい宿泊環境

コンテナハウスっていうから、せめて 「ちょっとした小屋」 くらいを想像してたんですよ。
でも、実際に目の前にあったのは…
ただの 「鉄の箱」。
中を覗くと、そこにあったのは 簡易的なベッドが4つ。
…いや、これ 刑務所の独房より狭くない!?
一応、 リビング・キッチン用のコンテナ と シャワー・トイレ用のコンテナ もあったけど、
これがまた 「終わってる」。
シャワーは もちろんお湯が出ない。
トイレは 詰まってるか壊れてるかの二択。
もはや、 タイの激安バックパッカー宿未満 の環境。
そして、極めつけは…
Wi-Fi? ネット環境? そんなものはない。スマホは、もちろん圏外。
奴隷生活の始まり…ファームの実態を知る
到着してすぐ、 1週間分の家賃(150ドル)を前払い。
しかも、まだ仕事もしてないのに 即金で回収されるシステム(笑)。
部屋にはすでに3人の日本人が住んでいたけど、僕が到着した時は 全員ファームで労働中。
誰もいない 鉄の箱の中で3時間待機。
そして、日が暮れるころ、 仕事終わりの戦士たちが帰還。
彼らが開口一番に言ったのが…
「ここ、マジでやばいファームだから、早めに逃げたほうがいいよ」
いやいやいやいや、ちょっと待て。
まだ働いてもないのに「逃げろ」ってどういうこと!?
話を聞いてみると、どうやら ファームの8割以上が韓国人。
ボスも、スーパーバイザーも、スタッフも 全員韓国人。
完全なる 韓国ファーム帝国。
地獄のキッチン戦争と飢えとの戦い
夕方になると、 2つしかないキッチンに100人以上が殺到。
もう 料理バトルロワイヤル です。
僕みたいな 新米ワーホリ組が料理の順番を取れるわけもなく、
初日の夕飯は ハミルトン島から持ってきたナッツバー1本 で終了。
リゾートのビュッフェで優雅に食べてた頃が まるで別世界の出来事 のように感じた。
「あぁ…ここはもう天国じゃない」
「地獄に来てしまったんだ…」
私服で畑に直行!? まさかの丸腰ファーム初日
そして迎えた 翌朝5時。
「コンテナの外で待ってれば迎えが来るよ!」と言われたので、外で待機。
でも、よく考えたら、
・長靴? ない。
・作業着? ない。
・帽子? ない。
完全に “丸腰” で畑に行くことに。
そして、僕の 地獄のファームライフ が幕を開ける——。
休み無しで1日10時間以上働かされて、給料はナシ!?
僕の仕事は イチゴのピッキング。
トロリー(イチゴのトレーを積む乗り物)を使って、ひたすらイチゴを摘むだけの簡単なお仕事!…のはずだったんですが、実態はまさに 地獄 でした。
給料の仕組みはシンプルで、 1トレー埋めるごとに5ドル(約450円)がもらえるという歩合制。
ただし、この給料が 実際に支払われるかどうかは別問題 なんですよね…(後述しますが、結局1円ももらえませんでした)。
僕が働き始めた時期はシーズン終わりかけで、イチゴはまだそこそこ実っているものの、 甘い話なんて一切なし。
朝6時前から夕方5時過ぎまで、ぶっ通しでピッキング。途中の休憩は水を飲むくらいで、昼飯をゆっくり食べる時間なんてあるわけがない。
初日に 10トレー くらい埋めて、計 50ドル(約4,500円) を稼いだんですが、よく考えてみてください。10時間働いて50ドル…時給5ドル(約450円)以下!?
当時のオーストラリアの最低時給は 17.70ドル。つまり、本来なら 10時間も働けば177ドル(約16,500円) くらいもらえるはずなんですよ。でも、僕が手にしたのは50ドル…いや、実際は 0ドル(笑)。
さらにヤバかったのが作業のキツさ。イチゴを取るだけなら楽そうに聞こえるかもしれませんが、 中腰のまま10時間ぶっ通し。トロリーを足で蹴りながら進むのですが、 腰への負担がエグい。
僕はもともと腰痛持ちだったので、 初日で腰をやられました。もはやピッキングというより “ピッキル”(ツルハシ)で腰を砕かれた気分 です。
しかも、私服で作業に出たせいで、 泥まみれ&謎の薬品まみれ。
お気に入りだった靴は、泥だらけでナイキのマークも見えません。
作業が終わってコンテナに戻ると、先輩ピッカーの日本人たちが色々と話してくれました。
「あのスーパーバイザーは頭おかしいから気を付けた方がいいよ」
ちなみに2週間前まではシーズン真っ盛りで、給料ももうちょいマシだったらしいです。それでも、トップピッカー(ピッキングの猛者)ですら 週1,000ドル(約90,000円)。
これ、一見すると おぉ、悪くないじゃん って思うかもしれませんが、 よく考えてください。
朝から晩まで休みなしで働いて1週間1,000ドル。
1日12時間労働×7日で 84時間 働いたら、最低賃金でも1,487ドルもらえるはずなんですよ?
しかも、 32日間連続で働いてた人もいました。
…… 刑務所ですか?
いや、むしろ 刑務所の方がちゃんと休みある分マシでは!? と思いました。
こうして、僕の 悪徳ファームライフ が幕を開けたのです——。
いきなりのクビ宣告、そして漂流生活へ…
仕事を始めて数日が経過。
イチゴファームはすでにシーズン終盤に差し掛かっており、多くのピッカーたちは次の仕事を求めて次々と去っていった。
最初は毎晩パーティーが開かれるほど賑やかだったコンテナも、僕が到着してからたった5日で20人程度に激減。
「え?みんなもう次の仕事決まってるの?」と焦る僕。
それと同時に、ようやく気づく。
「あ、あのパーティーは『脱出前の最後の宴』だったのか…!」
そして、何気なく迎えた24歳の誕生日。
特に誰にも気づかれることなく、ただただ黙々とイチゴを摘んでいた。
韓国人ボスの機嫌を伺いながら、腰を痛める日々
このファームを仕切っていたのは韓国人のボスとその部下。
これがまあ、気分屋で機嫌がコロコロ変わる。
朝は機嫌がいいと思ったら、昼には突然ブチギレ。
「お前、もっと速く動け!」と怒鳴られる日本人達。
「いや、もう限界です…」
しかも、イチゴピッキングは腰を曲げっぱなしの超重労働。
しゃがんだままの姿勢で何時間もイチゴを摘むので、腰に尋常じゃない負担がかかる。
「このままじゃ俺の腰、終わるんじゃ…?」
ボスの機嫌を伺いながら、腰の痛みに耐え、必死に働く。
でも、セカンドビザのためには仕方がない。
そして今思えば…
「『イカゲーム』って、もしかして彼らによって生み出されたのでは?」
まさに、生き残りをかけた過酷なサバイバルだった。
大雨襲来、そして運命のクビ宣告
イチゴの収穫量が減る中、それでも日々のピッキングは続いた。
しかし、ある日——
大雨。
もうね、ただの雨じゃない。
畑は一瞬で水浸しの泥沼状態になり、イチゴたちはあえなく全滅。
翌日、ついに農場のボスから衝撃の一言。
「今日でお前たち全員クビな」
…え、突然すぎん?
そしてさらに悪いことに、ファームを仕切っていた韓国人のボス&スーパーバイザーたちが、全員消えた。
完全に連絡が取れない。
「え、給料どうなるの…?」
そう、この時点で僕だけじゃなく、他の日本人ワーカーもシーズン終了後の給料をまだもらっていない状態。
コンテナ内の空気は最悪。
彼らに連絡するにも手段がない。
「詰んだ…?」
ネットもない、金もない、頼れるのはiPodの音楽だけ
絶望的な状況の中、さらに追い討ちをかけるようにネットも繋がらない。
そんな環境で僕を支えてくれたのは、iPodに入っていたこの2曲。
📀 Ed Sheeran – Photograph
📀 R. City ft. Adam Levine – Locked Away
「もし俺が無一文になったら、君はそばにいてくれる?」(Locked Away)
…いや、無一文になったよ。
そばにいるのは同じ境遇のワーホリ仲間だけだけどね。
何度も何度もエンドレスリピートで流れるこの2曲。
今でも聴くたびに、あの絶望の瞬間がフラッシュバックする。
無職のワーホリ勢、海で現実逃避
「仕事もないし、ボスも消えたし、給料も未払い。さて、どうする?」
…って、どうするもこうするも選択肢がない。
そんな中、誰かがポツリと一言。
「…海でも行く?」
気づけば、失業したばかりのワーホリ勢が、ビーチではしゃぐというシュールな光景が広がっていた。
仕事がなくても、金がなくても、意外となんとかなるもんだ。
こうして、僕たちはファームに取り残されたまま、しばらく漂流生活を送るのであった——。
給料も日数カウントもなし…そのままバンダバーグへ出発
インターネットもWi-Fiも使えないファームで過ごす日々。車もないので、ファームから出ることもできません。
仕事が見つかるはずもなく、気づけば仕事がなくなってから1週間近くもファームに滞在していました。
もう、「まるで囚人」だったかもしれません。
その間、僕が頼りにしていたのは、他のワーホリの先輩たちが残していった食材の山。
冷蔵庫には、残飯とも言える食材が山積み。
生きるために食う、まさにゴミを漁るポッサム。
「あれ?これ、食べ物があるだけマシじゃね?」
ちょっとした精神的トリックで乗り越えてました(笑)。
セカンドビザへの焦り、そして移動決定
他のワーホリ仲間たちは次々とカブルチャーの別のファームに移動していく中、僕は完全に置いてけぼり状態。
「おいおい、みんな、どこに行くんだ?」
と悩んでいたけど、セカンドビザのカウントがどうしても頭から離れない。まだ、働いた分貰えるかもと淡い期待もよぎる。
しかし、早く移動しないと日数カウントが全然進まないのは事実。
そこで、なんとか決めたのがバンダバーグ。ファームに残っていた人の友達がバンダバーグのトマトファームで働いていたので、彼と一緒に行こうと決意したわけです。
この時点で、すでに一日でも休むと、ビザ更新が大ピンチ。
とにかく、次の一歩を踏み出さなければならなかったんです。
バンダバーグに到着、そして絶望的な連絡
バンダバーグに到着した後、僕はあのビーワのストロベリーファームでお世話になった韓国人ボスに2週間分の給料と日数カウントを頼むメールを送ったんです。
「これ、さすがに振り込んでくれるよな?」
…が、もちろん何も音沙汰なし。
腰を痛めながら休みなく働いて、日数カウントと給料すらもらえないなんて、もう本当に自分が情けなかったですね。
他の友達はしっかりと日数カウントも給料ももらっていたのに、僕は完全にシーズン終了間際に来たのが運の尽きだったかもしれません。
そんなことを思いながらも、バンダバーグのトマトファームで再スタート。
まぁ、ハズレでもなく、当たりでもない普通のファームでしたが、少なくともここでは給料をしっかりもらえる。
週に600ドル程度ですが、安定した収入が入り、無事にセカンドビザの取得も達成しました。
本当にビザが切れる前日に日数カウントがギリギリ届いて、申請できました。
何とかセカンドビザを手にした瞬間。
「ようやく、終わった……」
あの苦しい時期を乗り越えて、ようやく一安心できた瞬間でした。
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オーストラリアでファーム選びの注意点

オーストラリアのワーホリでセカンドビザを取得したい方は、ファームジョブをするのが1番手っ取り早い方法になります。
しかし、ファーム選びは本当に大切です。
僕や友達の経験から注意して欲しいポイントを紹介するので、参考にしてみてください。
- 日本人向けのウェブサイトで仕事探しをしない
- ワーホリの前半でファームジョブをやる
- ある程度の資金があるとラク
日本人向けのウェブサイトで仕事探しをしない
英語がどうしても苦手な方だと、日豪プレスやチアーズと言った日本人向けに日本語で書かれたウェブサイトを利用して仕事探しをする人も多いと思います。
実際に僕もローカルのウェブサイトを使いこなす自信がなかったので、日豪プレスで見つけたストロベリーファームに応募してしまいました。
これが大失敗でした。
さきほども紹介したように2週間を無駄にしただけでなく、セカンドビザが取れないかもという不安から来るストレスは辛かったです。
インターネットで「オーストラリア ファーム 悪徳」や「ファーム カブルチャー」「ファーム ストロベリーファーム」と調べれば多くの体験談が出てくると思うので、そちらも参考にしてみてください。
日本人向けのウェブサイトを利用するデメリットとして挙げられるのが以下の3つです。
- 基本的に給料が低い(例:他のファームだと1バケツ10ドルでも、5ドルしか貰えない)
- 決められた期間働かないとセカンドビザ用の日数カウントが貰えない場合がある
- 日本人が集まるので英語の勉強にならない
日本人向けのウェブサイトで紹介している仕事は、英語が苦手でも仕事が必要な人のためにあるようなものです。
なので、それを利用して利益を出している会社が多いんです。
1バケツの単価が安くても、仕事が貰えるから文句を言う人は少ないですし、僕みたいにビザの期限が切れそうな人は日数カウントの為だけに我慢して働いている人も多いです。
英語ができないと日本人向けのウェブサイトに頼ってしまう気持ちも分かりますが、ファームジョブは友達に聞いたり、ローカルのサイトを利用するのが1番です。
ワーホリの前半でファームジョブをやってしまう
セカンドビザを取得する為には政府指定期間で最低3カ月、もしくは88日間以上の労働が必要になります。
上記でも触れたように悪徳なファームを引いてしまうと時間を無駄にし兼ねないので、ファームは早めに終わらせて必要な書類を集めてしまった方がいいです。
また、ファームジョブは体力的にもかなりキツイ仕事になります。
女性の方だと特にキツイと感じる人も多いので、無理だと感じたら逃げ出せるように時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
ある程度の資金があるとラク
実際に行ってみないとどんなファームなのか分からないのがファームジョブです。
また、繁忙期や閑散期で給料や待遇もかなり変わってきます。
例えば、バンダバーグのトマトファームで働いてた時は繁忙期は休みなく2カ月間毎日働き、毎週700ドル以上安定した給料を貰っていました。
しかし、閑散期は仕事が激減したので週に2,3日の出勤で給料は250ドルくらいしか貰ってなかったです。
ファーム生活の醍醐味はファーム仲間と飲んで朝まで語ったり、ご飯を一緒に作ってパーティーしたりなので、暇な時期ほどファーム仲間と濃い時間を過ごすことができます。
そうなると、給料が低くても残りの日数のためにファームに残る人も多いんですよね。
ファームジョブは本当に宝くじみたいなものです。
ハズレを引くと貯金と体力、精神をすり減らしていく生活になるので、ある程度の資金を用意しておくと気持ち的に大分ラクになります。
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まとめ
今回は僕のワーホリでの悪徳ファーム体験談を紹介しました。
これからオーストラリアのファームに行く予定の方の参考にして貰えればなと思っています。
この悪徳ストロベリーファームで過ごした時間はたったの2週間ですが、僕の人生で1番濃い2週間でもありました。
山あり谷ありの人生なので、これくらいの谷があった方が面白いですよね?
その当時は本気で病んでましたけどね(笑)
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