こんにちは、Yutaroです。
「英語を学びたいけれど、何から始めればいいのかわからない…」
社会人として仕事をしながら英語を学ぶことは、想像以上に大変です。
僕自身も、オーストラリアのホテル受付で働くまでに、いろんな勉強法を試しました。効果が感じられた方法もあれば、逆に時間を無駄に過ごしてしまった方法もありました。
この記事では、英語学習をゼロから始めた社会人として、僕が実際に試した「効果的だった勉強法」をランキング形式で紹介します。
実際の経験をもとに、忙しい社会人でも実践しやすく、効果を実感できる勉強法を厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
これから紹介する勉強法は、僕自身がどのように英語力を身につけてきたかの過程でもあります。
もしあなたが、社会人になってから英語を学び始めたばかりなら、このランキングを通して、あなたに合った勉強法を見つけていただけるはずです。
忙しい社会人向け英語学習の始め方【ゼロから始める3つのポイント】

「英語学習は早ければ早いほど良い」と言われますが、なぜか分かりますか?
子供の頃は吸収が早く、英語に触れる時間も多いため、ネイティブに近い英語力を得やすいです。
ですが、社会人になると仕事や日常の忙しさに追われ、英語学習に割ける時間が限られてしまうため、英語学習は難しいと感じる人も多いでしょう。
僕も社会人になり、英語力ほぼゼロの状態から学び始めましたが、最初の1年間は正しい勉強法を見つけられず、無駄にしてしまいました。
英単語や文法書を使って勉強していたものの、効果を感じられなかったんです。
英語学習法を調べれば、多くのアドバイスが見つかりますが、どれも自分に合うとは限りません。
正しい勉強法は人それぞれだからです。僕も色々な方法を試しましたが、最終的に自分に合った勉強法を見つけることが、英語力の向上に繋がると実感しています。
これから紹介する3つのポイントを実践し、自分にぴったりの学習法を見つけることで、効率良く英語力を上達させていきましょう!

社会人のための英語学習目的の明確化
社会人になってから英語を勉強するうえで、一番大事なのが「英語学習の目的をしっかりと決めること」です。
「英語学習」と一言で言っても、目指すゴールによって勉強法が全然違ってきます。
例えば、英語を使った仕事に転職したいのであれば、TOEICや英検で高得点を目指す勉強が必要です。一方で、英会話ができるようになりたいのであれば、実際に英語を話す機会を増やして、会話力を鍛えるのが最優先。
社会人になると、英語学習に使える時間がどうしても限られてきますよね。だからこそ、効率よく上達を感じるためには、無駄な学習法を避けることがめちゃくちゃ大事。
例えば、英会話が目標なら文法書をただ読むだけじゃなくて、実際に英語を話すチャンスを増やすのが一番効果的です。逆に、TOEICのスコアアップが目的なら、リスニングや語彙力を強化することに時間をかけるべきです。
自分の目標に合わせて、最短ルートで英語を学んでいくのが理想。
最初からゴールをしっかり見据えて、必要な学習法を選べば、無駄を省いて効率よく学べますよ!
英語学習は質より量!スキマ時間を活用して勉強時間を増やす
英語学習において、最も大切なのは「質」だけでなく「量」だと感じています。
特に忙しい社会人にとって、学習に割ける時間が限られている中で、いかに効率的に多くの時間を英語学習に使うかが鍵です。
- 隙間時間を活用することで学習時間を増やせる
朝の通勤中や、ランチ休憩、ちょっとした待機時間も有効に活用できます。1回1回は少しでも、毎日積み重ねていけば、確実に勉強時間を増やせます。 - 無理なく継続できる
忙しい日々の中で、「まとまった時間が取れない」と感じるかもしれませんが、ちょっとした時間でも積み重ねていけば、英語学習を習慣化しやすくなります。 - 学習時間の量が英語力を左右する
たとえば、英単語の暗記やリスニングの練習などは、少しずつでもやり続けることで自然と効果が表れます。短期間で集中してやるのも良いですが、長期的に見れば、コツコツ続けることが最も効果的です。 - 英語学習の負担感が減る
短い時間で行う学習は、気軽に取り組めるため、学習の負担を感じにくくなります。忙しい日常の中で、無理なく英語学習を続けられるという点で大きなメリットです。
忙しい社会人にとって、「質より量」を意識してスキマ時間を有効活用することが、英語力を向上させるための一番の近道です。
難しすぎることはしない!無理なく続けられる英語学習が成功のカギ
先ほど「できるだけ多くの時間を英語学習に費やすことが大切」とお伝えしましたが、無理をしすぎないことも、同じくらい重要なポイントです。
社会人は、仕事のプレッシャーや人間関係、生活リズムの変化など、すでに多くのストレスを抱えています。
そこに英語学習を無理に詰め込んでしまうと、負担が大きくなり、継続が難しくなってしまいます。
実際、英語の勉強法はたくさんありますが、どんなに効果的な方法でも「つまらない」「キツい」と感じるものは長続きしません。
せっかく学習を始めても、途中で挫折してしまっては意味がないですよね。
だからこそ、「効果的な勉強法」だけでなく、「楽しい」と思える勉強法を選ぶことが大切です。
たとえば、映画やドラマで英語を学ぶのが好きなら、それを活かしてリスニングやフレーズを学習するのもアリ。机に向かってガッツリ勉強するのが苦手なら、無理に難しい参考書を使う必要はありません。
自分に合ったレベルの学習を選ぶことで、ストレスを感じることなく、英語学習を習慣化できます。無理なく続けることこそ、英語を上達させる一番の近道ですよ!
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【社会人におすすめ】英語の勉強法ランキング

ここでは、僕が実際に試してきた英語学習法をランキング形式で紹介します。
8位が最下位、1位はダントツでおすすめの方法です。
ただし、順位が低いからといって、その勉強法が悪いわけではありません。単に僕に合わなかっただけ。
どの方法にも効果があるので、ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりな方法を見つけてくださいね!
【8位】単語や文法をひたすら覚える勉強法
第8位(最下位)は、英語学習の基本!「単語や文法をひたすら覚える勉強法」です。
これは、学校でよく見かける、机に向かって集中して勉強するスタイルですね。
日本の英語教育ではこの方法が一般的ですが、社会人にとってはあまり効果的ではありません。
英語をゼロから学ぶのであれば、もちろん基礎を学ぶことは大切です。
しかし、すでに基本的な文法や単語を学んできた社会人には、効率的ではない可能性が高いです。
日本人はすでに高いレベルの英語力を持っている
実は、日本の英語教育は世界的に見ても高いレベルだと言われています。
中学や高校で学んだ基本的な文法や単語の知識は、社会人が改めて覚える必要はありません。
例えば、”Indefatigable”(疲れ知らず)という難しい単語、実生活ではほとんど使うことはないですよね。
ですので、無理に難しい単語を覚えたり、難解な文法を身につけようとするよりも、もっと実践的な方法を取り入れる方が効果的です。
英語が読めるのに話せない原因
日本人が得意な「読み書き」に対して、英会話やリスニングに苦手意識を持つのは、単純に練習が足りないからです。
学校での英語学習では「話す」「聞く」練習が不足しがちですから、実際に使える英語を身につけるためには、実際に会話をしながら学ぶ方が効果的です。
今こそ、スピーキングやリスニングに時間をかけるべきです。
文法や単語は大切ですが、これだけに集中するのは非効率です。実践的な勉強法を取り入れて、より実用的な英語力を身につけましょう。
【7位】英語学習系のユーチューブを使った勉強法
第7位は、英語学習系のユーチューブを使った勉強法です。
僕も英語の勉強を始めた時は、バイリンガールChikaさんや、他の英語学習系ユーチューバーを見て勉強していました。
特にフィリピンで語学留学をしていた時は、他の生徒たちと一緒に「どのユーチューバーが良いか」と話して盛り上がったのをよく覚えています。
英語学習系ユーチューバーの良いところは、日本語での解説を通じて、ネイティブの細かいニュアンスや英語の文化的背景を学べる点です。特に初心者にとって、英語学習を楽しくスタートできるメリットがあります。
僕自身も、英語をゼロから学んでいた頃は、こうした動画を見て知識を増やし、英会話のハードルを下げることができました。
上級者には不向きな理由
しかし、ある程度の英語力がついた方にとって、この勉強法は効率が悪くなることがあります。
例えば、TOEICで600点以上を取れるような英語力がすでにある方は、英語を「英語で理解する力」を鍛えた方が効率的です。
ユーチューブでは、英語を英語で学ぶことに比べて、どうしても日本語の解説に頼ってしまうので、上級者にとっては英語脳を鍛える練習が足りなくなる可能性があります。
英語脳を鍛える勉強法
英語脳を鍛える方法については、僕が実際に使ってきた方法がいくつかあります。
例えば、英語の字幕をつけて映画やドラマを観ることで、英語の言い回しやフレーズを自然に覚えることができます。
また、英語を英語で理解するために、リスニングとスピーキングを強化することも重要です。これについては、詳しくは別の記事にて紹介していますので、興味があればチェックしてみてください。

英語学習系ユーチューブは、英語初心者にとっては非常に有益なツールです。
しかし、ある程度英語に慣れてきたら、英語を「英語で学ぶ」方法に切り替えた方が、より効率的かつ実践的な英会話力を身につけることができます。
【6位】英語で日記を書く
第6位は「英語で日記を書く」です。
英語学習にはインプットとアウトプットが重要ですが、日本に住んでいると、英語をアウトプットする機会が非常に少ないのが現実です。
たとえ海外に住んでいても、英語を話す機会が意外と少ない場合がありますよね。
特に、自分の英語に自信がないと、なかなか積極的に話すことができません。
そんな時におすすめなのが、「英語で日記を書く」や「SNSに英語で投稿する」ことです。
SNSでの英語やり取りとの違い
友達とSNSで英語を使ってやり取りするのも効果的ですが、チャットだとどうしても短く簡単な表現になりがちです。
そのため、ラインやメッセンジャーのやり取りだけではスピーキング力を大きく伸ばすことは難しいでしょう。
一方、日記を書くという行為には制限がありません。
自分の好きなことを思いっきり書き、誰にも干渉されることなく続けることができるので、非常におすすめの方法です。
実際に僕が試した方法
僕も以前、自分だけのラインのグループを作り、毎日英語でその日の出来事や、明日やることを書き込んでいました。
また、英語で日記を書いた時期もありました。確かに効果を実感する場面もありましたが、残念ながら長く続けることはできませんでした。
【5位】洋楽を聞く
第5位は、洋楽を聞くです。
洋楽を聞くことで英語力を上げるというよりも、英語を好きになるきっかけを作る方法として非常に効果的だと思います。
実際に、洋楽は英語のリスニング力を向上させるだけでなく、歌詞を覚えることで英語表現の幅を広げる手助けにもなります。
ただし、洋楽の歌詞にはスラングや口語的な表現が多いため、選曲を間違えると誤った表現を覚えてしまうこともあります。
例えば、あまりにもカジュアルすぎる歌詞や、恋愛関連の表現が多すぎる曲では、普段使わないような言い回しを覚えてしまうかもしれません。
そのため、英語学習の一環として歌詞を選ぶ際は、意味や表現に注意することが重要です。
洋楽を使った学習法については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。
特に英語初心者の方は、ぜひ読んでみてください!

洋楽から高校レベルの文法も学べる
僕は元々勉強が苦手で、英語学習もすぐに飽きてしまうことが多かったんですが、フィリピン留学の際に、「勉強は嫌だけど英語は覚えたい」という気持ちから、毎日洋楽を聞いて歌詞を覚えることにしました。
例えば、「~をしておけば良かった」という意味の「should have + 過去分詞」の表現は、Bruno Marsの「When I Was Your Man」から覚えました。
歌詞の中での自然な使い方を覚えたことで、文法の理解が深まったんです。ぜひ、あなたもこの曲をチェックしてみてください!
また、洋楽は何と言っても楽しみながら学べる点が大きな魅力です。
英語が全く分からない状態でも、リズムやメロディーに合わせて歌を覚えることで、英語に対する興味やモチベーションが高まります。
英語の勉強が続かない人は、「勉強を続けること」を目標にするのではなく、「英語を好きになること」を目指してみてください。
実際、英語の歌詞を覚えることで、発音も自然に向上します。好きな歌を何度も聞いて歌詞を口ずさむうちに、発音が改善されていくんです。
仮に歌詞の意味が分からなくても、言葉の響きや発音を繰り返すことで、耳が英語に慣れていきます。
注意点: 選曲を工夫しよう
ただし、選曲には少し工夫が必要です。洋楽の歌詞はカジュアルな表現やスラングが多く使われるので、注意して選ばないと、誤った表現を覚えてしまうこともあります。
初心者のうちは、できるだけシンプルでわかりやすい歌詞の曲を選ぶと良いでしょう。
例えば、Ed Sheeranの「Shape of You」や、Adeleの「Hello」など、語彙が豊富でありながら比較的理解しやすい歌詞の曲がおすすめです。
具体的なアーティストや曲名を挙げると、次のようなものがあります:
- Ed Sheeran – 「Shape of You」
- Adele – 「Someone Like You」
- John Legend – 「All of Me」
- The Beatles – 「Hey Jude」
これらは、語彙が比較的簡単でリズムに乗りやすいため、初心者にもおすすめです。
歌詞を聴きながら、英語の発音や文法を自然に学んでいけるはずです。
【4位】英語の本を読む
第4位は、英語の本を読む です。
英語を話すにも聞き取るにも、語彙や表現を知らなければ何もできません。
そのため、どれだけ多くの単語やフレーズを覚えられるかが英語学習において非常に重要です。
「アウトプットが大切」と言われがちですが、そもそもインプットが足りていない人がほとんどです。
英語の本を読むことで、自然な英語表現を大量にインプットできるため、結果的にスピーキングやリスニングにも役立ちます。
洋書を読むメリット
✅ 英語の語彙・表現が文脈の中で学べる
英単語を日本語に変換して覚えるのではなく、前後の文脈から直感的に理解できる ようになります。例えば、”I’m running late.” という表現は、直訳すると「遅く走っている」ですが、文脈の中で「遅刻しそう」の意味だと理解できるようになります。
✅ 英語脳が鍛えられる
洋書を読むことで、英語を日本語に訳さず、そのまま理解できる「英語脳」が鍛えられます。これは、英語をスムーズに話したり聞き取ったりする上で非常に役立ちます。
✅ 文法やフレーズが自然に身につく
英語の教科書では「文法を勉強すること」が中心になりがちですが、洋書なら実際に使われる自然な表現をたくさんインプットできます。
初心者向けのおすすめの本
「いきなり英語の本を読むのは難しそう…」と思うかもしれませんが、簡単な本から始めれば大丈夫 です!
📖 Dr. Seussシリーズ(幼児向けの絵本)
📖 Graded Readers(英語学習者向けの簡単な洋書)
📖 「The Little Prince(星の王子さま)」や「Charlotte’s Web(シャーロットのおくりもの)」
特に Graded Readers はレベル別に分かれているので、自分のレベルに合ったものを選ぶことができます。
洋書を読むことは、英語を効率よくインプットする最強の方法の一つです。
特に、英語脳を鍛えたい人や自然な表現を身につけたい人にはおすすめ です。詳しくは下記の記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてください!
【3位】外国人の恋人 or 大親友を作る
第3位は「外国人の恋人 or 大親友を作る」ことです。
英語力を伸ばすためには、インプットとアウトプットのバランスがとても重要です。
このバランスが取れている人は英語がどんどん上達しますが、実際にはできていない人が多いのが現状です。特に忙しい社会人にとっては、アウトプットの時間を確保するのが難しいですよね。
日本で英語を学んでいる人は、圧倒的にインプット中心になりがちです。一方で、結婚を機に海外移住した人やワーキングホリデーで外国に住んでいる人は、アウトプットばかりでインプットをおろそかにする傾向があります。
個人的にはインプットの方がアウトプットよりも重要だと考えていますが、それでもアウトプットを増やすことは英語力向上に欠かせません。中には、アウトプットを続けるだけでスピーキングが飛躍的に向上する人もいるので、自分に合ったバランスを見つけることが大切です。
👉 日本にいながら英語環境を作る方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
日本に居ながら外国人の恋人を作るのは簡単?
昔は、アメリカへの語学留学は高額で限られた人しか行けませんでした。
しかし、今ではフィリピン、マルタ、フィジーなどの比較的安価な留学が増え、誰でも気軽に英語を話す機会を作れるようになりました。
また、オンライン留学や英語カフェ、シェアハウスなど、日本に居ながらでも英語環境を作る手段は増えています。
👉 シェアハウスで英語環境を作る方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
外国人との出会いは日本ではまだ少ないですが、外国人の恋人を持つと英語力は飛躍的に向上します。
恋人同士であれば毎日のように会話をするため、「話さなければいけない状況」が自然と生まれます。好きな人と話すのは楽しいので、モチベーションを保ちやすいのもメリットです。
もしすでに日本人の恋人がいる場合は、英語を話せる大親友を作るのも効果的です。一緒に過ごす時間が長くなることで、自然と英語を話す機会が増えます。
もちろん、恋人を作っただけで英語がペラペラになるわけではありません。 ただし、日常的に英語を話す環境があるだけで、学習効果は大きく変わりますよ!
【2位】英語で考える習慣&独り言英会話
第2位は、英語で考える習慣と独り言英会話です。
英語は使わなければ、上達しないどころかどんどん忘れてしまいます。僕自身、ワーホリを終えてオーストラリアから帰国したとき、たった数日英語を話さなかっただけで衰えを実感しました。
とはいえ、日本では英語を話す機会が少なく、周りに英語を使う友達もいませんでした。そこで実践したのが独り言英会話です。
独り言英会話の具体例
独り言英会話は、ただ適当に話すのではなく、日常の動作や状況を英語で説明するのがポイントです。例えば、
✅ 朝のルーティンを英語で言ってみる
「I just woke up. I’m going to brush my teeth and make some coffee.」
✅ 目の前の景色を英語で表現する
「It’s a bit cloudy today, but not too cold. I should bring an umbrella just in case.」
✅ 買い物中に店員との会話をシミュレーションする
「Excuse me, do you have this in a larger size? Oh, how much is this one?」
このように、実際に使う場面を想定して話すと、リアルな英会話力が鍛えられます。
もっと詳しい練習方法や、使えるフレーズを知りたい方は、こちらの記事で解説しています!👇
📌 [独り言英会話の具体的なやり方&フレーズ集]
英語で考える習慣のメリット
また、普段の考え事を英語で行うと、英語の思考回路ができ、会話で瞬時に英語が出やすくなるというメリットがあります。例えば、
❌ 「あ、コンビニ寄らなきゃ」→ 日本語で考える
✅ 「Oh, I need to stop by the convenience store.」→ 英語で考える
このように頭の中で英語を使うことで、日本語を介さずに英語が出てくる力がついていきます。
TOEIC学習にも役立つ?
独り言英会話は、実はTOEICのスピーキング・ライティング対策にも有効です。特に、「写真描写」や「意見を述べる問題」 では、英語で状況を説明する練習が役立ちます。
TOEIC900点を目指す人でも、日常的に英語を話す習慣をつけることで、実践的な表現力が鍛えられるので、ぜひ取り入れてみてください!
【1位】海外ドラマ『フレンズ』を活用した英語学習法
第1位は、海外ドラマ『フレンズ』を使った英語学習法です。
今回のランキング形式で紹介した中でも、圧倒的におすすめできる方法です。『フレンズ』は少し古いアメリカのドラマですが、英語学習においてこれ以上の教材はないと断言できます。
僕自身、オーストラリアのホテルでフロント業務ができるまでに英語を習得したのは、間違いなく『フレンズ』のおかげです。
このドラマを繰り返し観ることで、字幕なしで洋画を楽しめるようになり、ネイティブの自然な英語表現を習得できました。
『フレンズ』を使った勉強法は、英語上級者はもちろん、英語初心者や社会人にも最適な学習メソッドです。
👉 詳しい勉強法については、こちらの記事で解説しています。
『フレンズ』学習法でTOEIC対策も可能?
『フレンズ』を活用した勉強法は、即効性のある学習法ではありません。 しかし、継続することで実践的な英語力が確実に身につきます。
実際、僕はTOEICのための勉強を一切していませんが、『フレンズ』や今回紹介した学習法を続けた結果、TOEICの模擬試験で930点を取れていました。
つまり、英会話力を鍛えるだけでなく、TOEIC対策にもつながる学習法だということです!長期的に見れば、確実に英語力が向上するので、ぜひ試してみてください。
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まとめ
この記事では、社会人がゼロから始める英語学習法をランキング形式で紹介しました。それぞれの方法には独自の魅力があり、どれを選んでも必ず英語力は伸びます。
ただ、最も重要なのは「継続」です。どの方法が自分に合っているかを見つけたら、コツコツと続けていくことが大切です。自分に合った学習法を見つけたら、少しずつ日常に取り入れ、英語学習を楽しみながら進めていきましょう。
もし、今回紹介した方法の中で特に気に入ったものがあれば、ぜひ実践してみてください。また、どの方法が自分に合いそうか、コメント欄やツイッターで教えていただけると嬉しいです!
次回は、これらの方法をどう組み合わせて学習効果を高めるかについても紹介する予定です。
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